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Writer's EYE
現在、建築中の「プラウド武庫之荘」の周辺は、閑静な住宅街ながらも、さまざまなスポットが点在するエリア。最寄り駅は大阪や三宮からのアクセスも便利な阪急「武庫之荘」駅。駅のホームからは梅田方面・三宮方面問わず、地下通路やスロープを利用せずに、現地まで平坦な道を徒歩5分の距離でアプローチできるのも魅力の一つなんです。
今回は、駅をスタートして周辺に何があるのか、ぶらぶらと散策してみることにしました。

▲阪急武庫之荘駅北側出口
英国の田園都市を模範に開発されたという武庫之荘住宅地の玄関口・「武庫之荘」駅北口。
改札を出ると、阪急神戸線で初めて設けられた、ヨーロッパを思わせる駅前ロータリーがあり、駅近くから成熟した街並みが形成されています。
この界隈は桜が植えられていることでも有名で、春には美しく咲き誇る様子が駅のホームからも楽しめるんです。駅の北側・南側のどちらにも桜が植えられ、「プラウド武庫之荘」へと続く線路沿いの道にも桜並木が続いています。
駅前ロータリーから一歩、通りに入るだけで整然と整備され、落ち着いた雰囲気が漂う住宅街。この辺りは坂がなくフラットな道が続いているので、散策がてら歩くのも楽しいもの。しかも、春には洗練された通り沿いを満開の桜が彩ってくれるというから楽しみです。通勤・通学途中にこんな景観を眺められるなんて、本当に贅沢ですよね。いつもの毎日がちょっぴり優雅な気分で過ごせそうな、来年の春が待ち遠しいですね。

▲春には美しく咲き誇る武庫之荘駅前の桜並木。
さて、話は駅前ロータリーに戻ります。まず、ココで目を引いたのは、いくつもの大手銀行や信用金庫が集中して並んでいること。三井住友銀行やりそな銀行をはじめ、みなと銀行や池田銀行、尼崎信用金庫など、地元の人たちに大いに活用されているようです。駅の北側だけでなく、南側にも三菱東京UFJ銀行などが立ち並び、これだけそろっていれば、急を要する時でも困ることはありません。
銀行のほか、生活に欠かせないスーパーが密集しているのもとても便利! 駅北側には生鮮食品に強いフレスコや外国食材などを扱うモンマルシェ、少し足を伸ばせばコープこうべもあります。南側には百貨店系大型スーパーの大丸ピーコックや阪急オアシスなどがズラリ。スーパーごとにそれぞれ工夫を凝らした品ぞろえで、毎日のお買い物もガゼンやる気が出そうです。出来立てのお惣菜と明石の昼網を買いに、今日は大丸ピーコックへ! なんて、ワクワクしながら買い物ができそう。またスーパーによっては、食品だけでなく輸入キッチンツールや衣料品がそろっているところもあり、生活に必要なさまざまなものを手軽に手に入れることができるのも嬉しいですね。

▲利用頻度の高い銀行も駅を出てすぐの場所に。

▲夜22:00までの営業で仕事帰りにも気軽に立ち寄れる大丸ピーコック。
利便性の高い駅周辺ですが、駅の少し南側に足を伸ばせばゆっくりとした時を過ごせる公園もありました。
大井戸公園です。約100種、2500本ものバラが植えられ、来る人の目を楽しませてくれるここは、古墳時代後期(7世紀頃)の大井戸古墳を中心にして造られた公園なんだそう。散策路や水路などもあり、緑に囲まれて気軽な散策も楽しめるのです。
また、園の中央には大きなすべり台やアスレチック風の木製遊具もあり、子供たちが元気に走り回る姿やファミリー連れの姿が多く見かけられました。広々としたグラウンドもあり、大人も子供も楽しく過ごせます。まさに市民の憩いの場といった感じ。身近にこんな公園があるといいですよね。

▲子供たちも安心して遊べる大井戸公園。
阪急武庫之荘駅北口から「プラウド武庫之荘」に行くまでには、毎日の暮らしに欠かせない多彩なスポットがたくさんありました。特に、銀行やスーパーの充実ぶりには目を見張るものがあります。さて、次回は武庫之荘の人気パティスリーをご紹介したいと思います。どんなスイーツが出てくるのか、乞うご期待!